シネマート心斎橋@4F

無敵のドラゴン

拳と拳、魂と魂が交戦し、肉体が最終兵器<リーサル・ウェポン>と化す
究極のバトル・エンターテイメント!!

 香港アクション界の“最強兵器”マックス・チャン最新主演作が登場!端正なルックスと確かな演技力を兼ね備え「第33回香港電影金像奨助演男優賞」を受賞し、世界的に活躍の場を広げ人気沸騰中だ。
過去最大の“宿敵”として、日本のPRIDEや修斗で活躍した元UFC世界ミドル級チャンピンの総合格闘家アンデウソン・シウバが登場。“ザ・スパイダー”の異名で、世界最高峰の格闘技団体UFCで全階級を通じて史上最多連勝記録(16連勝)を誇り、史上最長となる6年以上に渡りミドル級王者に君臨したレジェンドだ。各々のフィールドで頂点を極めた二人が繰り広げるハイスペックな激闘は、まさに血湧き肉躍る伝説的シーンだ。
製作を務めるのは、『イップ・マン』シリーズを大ヒットに導き、『イップ・マン 序章』で「第28回香港電影金像奨作品賞」に輝いた香港映画界の重鎮レイモンド・ウォン。ついに最終章を迎える『IP MAN 4』(2020年 日本公開予定)の製作も務めている。
監督は、日本をはじめ世界的人気を誇る偉才フルーツ・チャン。ハードアクションにサスペンスドラマを加えた型破りな本作で、新境地にして新たな代表作を完成させた。

 幼い頃に9つの頭を持つ“伝説の九龍”と出会ったことから、肉体に“ドラゴン・タトゥー”を入れ生きてきた香港警察捜査官ガウ・ロン(マックス・チャン)。誰よりも熱血漢の彼は、マフィアへの過剰な銃乱射が原因で郊外の小さな警察に左遷された。ある日、女性警官ばかりを狙った連続殺人事件が発生。絞殺後に拳銃を奪って逃走するという凶悪犯を捕らえるため、必死の捜査に乗り出した。しかし犯人に婚約者を拉致されたガウは失意のどん底に突き落とされ、第一線から身を引いた。だがその後、全く同じ手口の連続殺人がマカオでも起き、ガウの止まっていた時間が再び動き出す。愛する人は今も生きていると信じ、かつての部下を集めて犯人に対して宣戦布告。果たして真犯人は誰なのか、そして殺害の目的は何なのか──!!

2020年3月20日(金)より公開

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