シネマート心斎橋@4F

マイ・ビューティフル・デイズ(PG12)

僕らは笑い 恋をして 痛みを覚えた。
すべて忘れることが出来ない、あの週末__

『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞®にノミネートされたティモシー・シャラメが、感情をうまくコントロールできない男子学生を繊細に演じる。劇中の演技大会でシャラメの独白シーンは必見の演技力!
彼が秘かに恋心を抱く金髪の美しい英語教師ミス・スティーヴンスには、本作で見事、サウス・バイ・サウスウエスト映画祭 最優秀女優賞を受賞したリリー・レーブ。
ビリー(ティモシー・シャラメ)は人付き合いが苦手で無口な高校生、彼が気になるのは英語教師でどこか憂いのあるスティーヴンス先生(リリー・レイブ)。ある週末、ビリーはクラスのリーダー的存在の女の子マーゴットに誘われ、陽気なサムと、引率を引き受けたスティーヴンス先生の4人で車に乗り<演劇大会>に参加することに、一方スティーヴンス先生は、出発前に校長から心配ごととして、ビリーには行動障害があり薬を飲んでいることを告げられる。生徒との関係には細心の注意を払いたいスティーヴンス先生だったが、真っ直ぐ感情をぶつけてくるビリーに翻ろうされーーー。

キャスト・スタッフ
監督・脚本:ジュリア・ハート
出演:ティモシー・シャラメ/リリー・レーブ/リリ・ラインハート
配給:ファインフィルムズ(2016年/アメリカ/86分)

11月1日(金)より公開

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