シネマート心斎橋@4F

ノーザン・ソウル(R15+)

英国ユース・カルチャーを描いた新たな傑作の誕生!

『さらば青春の光』(1979 年)、『トレイン・スポッティング』(1996 年)、『24 アワー・パーティ・ピープル』(2002 年)、『THIS IS ENGLAND』(2006 年)に並ぶ新たな英国ユース・カルチャー映画の傑作が誕生した。1960 年代にイングランド北部のワーキング・クラスの若者から生まれた音楽ムーヴメント“NORTHERN SOUL”の最盛期 70 年代初頭を舞台に青年たちの成長を描く青春物語。彼女自身もリアルタイムにその時代を駆け抜けた人気ファッション・フォトグラファー、エレイン・コンスタンティン初監督作品。
出口の無い経済の低迷が続く 1974 年、イングランド北部の町バーンズワース。高校生のジョンは、学校にも家庭にも居場所がなく、退屈な毎日にうんざりしていた。唯一の慰めは、気の合う祖父と過ごす時間と可愛い黒人の看護師を毎朝バスで見かける事だけ。ある日、両親に勧められ気乗りしないまま行ったユースクラブで、ソウル・ミュージックに合わせて激しく踊る青年マットに出会う。初めて聴く音楽と軽快なダンス。ジョンにとって新たな世界が扉を開く。マットが傾倒する“ノーザン・ソウル”に、ジョンも次第にのめり込み、高校を退学し、家も飛び出してしまう。二人はコンビを組みノーザン・ソウル DJ としての活動を始める。やがてナンバーワン DJ になるため、新たなレコードを探しにマットと共にアメリカへ行くことを夢見るようになるのだが…。

『ノーザン・ソウル(R15+)』公式サイト

キャスト・スタッフ
監督:エレイン・コンスタンティン
出演:エリオット・ジェームズ・ラングリッジ/ジョシュ・ホワイトハウス/スティーブ・クーガン
配給:SPACE SHOWER FILMS(2014 年/イギリス/102分)

2019年2月16日(土)より公開

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