シネマート心斎橋@4F

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

女子現テニス世界チャンピオン29歳vs男子元世界チャンピオン55歳
果たして勝者はどちらか? そして、この戦いの本当の目的とは?

全米女子テニスチャンピオンのビリー・ジーン・キングは怒りに燃えていた。全米テニス協会が発表した次期大会の女子の優勝賞金が、男子の1/8だったのだ。仲間の選手たちと“女子テニス協会”を立ち上げるビリー・ジーン。資金もなく不安だらけの船出だったが、著名なジャーナリストで友人のグラディス・ヘルドマンがすぐにスポンサーを見つけ出し、女子だけの選手権の開催が決まる。トーナメントの初日を快勝で飾ったビリー・ジーンに、かつての世界王者のボビー・リッグスから電話が入り、「対決だ! 男性至上主義のブタ対フェミニスト!」と一方的にまくしたてられる。55歳になって表舞台から遠ざかったボビーは、妻に隠れて賭け事に溺れていたのがバレ、夫婦仲が危機を迎えていた。再び脚光を浴びて、妻の愛も取り戻したいと考えたボビーの“名案”が、男対女の戦いだった。 ビリー・ジーンに断られたボビーは、彼女の一番のライバルであるマーガレット・コートに戦いを申し込む。マーガレットは挑戦を受けるが結果は完敗、ボビーは男が女より優秀だと証明したと息巻くのだった。逃げられない運命だと知ったビリー・ジーンは、挑戦を受ける。その瞬間から、世界中の男女を巻き込む、途方もない戦いが始まった──!

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』オフィシャルサイト

キャスト・スタッフ
監督:バレリー・ファリス&ジョナサン・デイトン
出演:エマ・ストーン/スティーブ・カレル/アンドレア・ライズブロー/ビル・プルマン/アラン・カミング
配給:20世紀フォックス映画(2017年/アメリカ/122分)

7月28日(土)より公開

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