シネマート心斎橋@4F

ジュピターズ・ムーン(PG12)

『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』の監督最新作!!人生に敗れた医師と不思議な力を持つ少年の、命をかけた逃亡劇で比類なきエンターテインメント!!

医療ミスで病院を追われた医師・シュテルンは、難民キャンプで働きながら違法に難民を逃し、賠償金を稼ぐことで遺族からの訴訟取り下げを企てていた。そんなある日、銃で撃たれ瀕死状態の少年・アリアンが運び込まれる。そこでシュテルンはアリアンに重力を操り"浮遊"する力と、自力で傷を癒す"治癒能力"がある事を知り、金儲けに使おうとキャンプから連れ出してしまう。同じ頃、アリアンを違法銃撃した国境警備隊が口封じのため、彼らを追い始めていた─

第70回カンヌ国際映画祭で審査員を務めたウィル・スミスが「何度も繰り返し観たい最高の映画」と絶賛したコーネル・ムンドルッツォ監督の最新作は、「移民問題」「テロリズム」などの問題を内包しながらも圧倒的な映像表現で描き切った類を見ないSFエンターテインメント。

【『ジュピターズ・ムーン』とは?】※公式サイトより転載。
星には67の衛星(月)があることが現在わかっている。 そのうち、天文学者ガリレオ・ガリレイによって発見された「エウロパ」は“ヨーロッパ”の語源となったラテン語“EUROPA”と同じ綴りで表される。エウロパの地表は厚い氷に覆われているが、固い表層の下には塩水が流れ、生命体が存在する可能性もあると言われている。その為、人類や生命体の「新たな命の揺りかご」となり得るという声もある衛星だ。コーネル・ムンドルッツォ監督はこの作品が、その「エウロパ」の名の元に、現在、そして近未来のヨーロッパ、ひいては世界の物語として観てもらうことに意義があるとして本作を『ジュピターズ・ムーン』と名付けた。

『ジュピターズ・ムーン』オフィシャルサイト

キャスト・スタッフ
監督:コーネル・ムンドルッツォ
出演:メラーブ・ニニッゼ/ギェルギ・ツセルハルミ/ゾンボル・ヤェーゲル/モーニカ・バルシャイ
配給:クロックワークス(2017年/ ハンガリー・ドイツ合作/128分)

【前売券】1,400円
※特典はありません。前売券の販売は、公開日前日までです。

2018年1月27日(土)より公開

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