シネマート心斎橋@4F

ありがとう、トニ・エルドマン

カンヌからアカデミーへ!愛は不毛じゃない。
世界中の映画祭が熱狂!!この父と娘に、涙し、笑った!

悪ふざけが大好きな父ヴィンフリートは、コンサルタント会社で働く娘イネスとあまりうまくいっていない。たまに会っても娘は電話ばかりしていて、ろくに会話もできない。そんなイネスを心配したヴィンフリートは、愛犬の死をきっかけに、彼女が働くブカレストを訪れることにする。突然の訪問に驚くイネスだったが、ぎくしゃくしながら父と数日間を一緒に過ごす。ようやくヴィンフリートがドイツに帰って行き、ホッとするイネスだったが、彼女のもとに<トニ・エルドマン>という別人になった父が現れて…。

第69回カンヌ映画祭コンペティション部門で上映されるやいなや大評判となり、世界中の映画祭を席巻!第89回アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた。正反対の性格の父と娘の関係性をあたたかくもユーモラスに描き、ハリウッドリメイクも話題の注目作!

キャスト・スタッフ
監督・脚本:マーレン・アデ
出演:ペーター・ジモニシェック/サンドラ・ヒュラー
配給:ビターズ・エンド(2016年/ドイツ=オーストリア/162分)

『ありがとう、トニ・エルドマン』オフィシャルサイト

初夏公開

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