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2017.5.27(土)

\3F ピンボールアーケード「週刊文春」に掲載されました!/
 
「週刊文春」6/1号にBIGSTEP 3Fのピンボールアーケード「THE SILVER BALL PLANET」が掲載されました!
当初はモノクロ1ページでの掲載予定で取材を受けました。しかし、ライターさんの元原稿を見た編集部が「面白い場所なのでもっと大きく取り上げよう」となり、追加取材を重ね、カラー2ページで大きく掲載されました。
「THE SILVER BALL PLANET」は、100台以上のピンボールマシンが2人のメンテナンスマンによってほぼほぼフル稼働している世界で唯一(!?)のスポット。他府県や海外からのお客様もたくさん来られています。
毎月最終土曜開催のピンボール大会にもぜひお越しくださいね!

「THE SILVER BALL PLANET」




【週刊文春6/1号:記事】
 ボールをフリッパーではじき返すだけの単純なゲームでありながら、ど派手なギミックやポップなデザインでプレイヤーを飽きさせないアメリカンな魅力がピンボールには詰まっているが、街からゲームセンターが消えつつある昨今、遊べる機会は激減している。
 大阪・心斎橋の商業施設ビッグステップの三階にある「シルバーボールプラネット」は、一九七〇年代のヴィンテージものから二〇一六年の最新機種まで、なんと百六台ものピンボールが並ぶゲームセンターだ。ピンボール冬の時代にあって、これだけの数のピンボールが一堂に会する"聖地"は、世界でもおそらくココだけだろう。ゲーム機メーカーのサービスマンだった橋本逸推さん(63)と藤本和之さん(63)が「入手できないパーツは手作り」してまでメンテナンスしているから、古い台でもコインを入れれば当時と同じ状態で遊べる。古き良きアメリカの文化遺産はナニワが守っているんやで。

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