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僕は手塚治虫になりたかった。黒田征太郎展

開催日:2018.10.12(金) ~ 2018.10.29(月)

少年時代に手塚治虫の作品に出会って衝撃を受けて心を動かされた黒田征太郎。
漫画家になりたいというより手塚治虫そのものになりたいと思った黒田征太郎が、その後1983年に「ピース・オン・アース」と呼ばれる壁画をはじめ大阪ミナミを拠点に大阪のユースカルチャーをリードしてFM802の開局時のステーションロゴ作成など30年以上もアート界をリードしてきました。
そんな黒田征太郎がFM802と共に、大阪ミナミのBIGSTEPで手塚治虫をオマージュした展覧会を期間限定で開催します。

公式サイトオープン!
https://kuroda-tezuka.jp/


●主催=大阪府・大阪文化芸術フェス2018実行委員会
●共催=FM802/FMCOCOLO/KAKIBA
●協力=株式会社手塚プロダクション/株式会社スイッチ・パブリッシング/心斎橋BIGSTEP/レンゴー株式会社/graf/前田文化/アップリカ育児研究所
●開催期間=2018年10月12日(金)〜29日(月) 11:00〜19:00
※10月21日(日)は休廊
●会場=心斎橋ビッグステップ3階 BIG STEP HALL
●入場料=大人700円(中学生以上・特典缶バッジ付)/小学生以下無料
※記念特典として有料入場チケット1枚につき、缶バッジを1つ差し上げます。
全10種類、絵柄はお選びいただけません。
多数ご用意していますが、なくなり次第終了となります。

▼チケットはこちら(9月13日(木)10:00より受付)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002273277P0050001P006001P0030001
(e+のサイトに移動します)

 


【黒田征太郎 PROFILE】
1961:早川良雄デザイン事務所に勤務
1969:長友啓典とK2 設立 ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ受賞
1974:映画『竜馬暗殺』にプロデューサーとして参加
1985:科学万博サントリー館壁画制作
1987:ポーランド国立ポスター博物館ポスター展日本グラフィック展「1987 年間作家賞」受賞
1991:「504 Hours in San Francisco」1年間ギャラリーとしてオープン
1992:北海道新千歳空港壁画
1993:UNEP 国際環境技術センター支援イベント
1994:『野坂昭如/ 戦争童話集』映像化プロジェクト開始世界移植学会LIVE
1997:「8日間LIVE in KOBE」神戸・長田区久二塚空地
1998:パラリンピック開会ポスター制作
1999:『野坂昭如/戦争童話集』映像化プロジェクト全12話完結
2000:野坂昭如氏と共に『戦争童話集・沖縄篇』制作開始
2001:『戦争童話集・沖縄篇〜ウミガメと少年〜』(講談社)出版
2003:「黒田征太郎の絵話展」(下関市立美術館)
2004:『 戦争童話集〜凧になったお母さん〜』ピーボディー賞受賞
2005:「PIKADON 展」(第五福龍丸展示館)
NY・LONDON・大阪・広島・長崎・京都・上海・ソウルLIVE
2007:BERLIN LIVE
2008:上海40日間制作+展示(JING ART)
2009:H.P.FRANCE rooms オープニングイベントにてポスターLIVE(表参道ヒルズ)
『ヒロシマ・ナガサキ議定書を読む絵本』出版
2010:ノーベル平和賞受賞サミットポスターを広島市民と制作
2011:3.11 震災後、神戸・大阪・盛岡・南三陸町・小倉にてポスターLIVE(売上金全額寄付)
宮城県・福島県内仮設住宅の壁画制作・瓦礫LIVE・絵話教室を現在まで実施 「瓦礫・KOPPA プロジェクト」
2012:『火の話』 『水の話』『土の話』(石風社)出版 『 怒る犬 MAD DOGS』(岩波書店)出版
2013:「戦争童話集原画展」(北九州市立文学館)
2014:『火を熾す』映像化プロジェクト開始
2015:『教えてください。野坂さん』(スイッチ・パブリッシング)出版
『小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話』(世界文化社)出版
2016:心斎橋BIGSTEP B2にKAKIBA開設

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